第1回 インターネット依存国際ワークショップのお知らせ
- 日 時: 2012年3月16日(金) 10:30−17:00
- 場 所: 横浜市開港記念会館ホール (〒231-0005 横浜市中区本町1-6 Tel:045-201-0708)
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ネット依存治療部門(TIAR)
特徴
- 長年の依存症治療の実績にもとづく治療
- エビデンスにもとづく治療の提供
- 家族の相談にも応じる体制
- 研究や最新情報収集に取りくむ
ネット依存治療研究部門(TREATMENT OF INTERNET ADDICTION AND RESEARCH)について
近年のインターネットの普及、およびそのサービスの発展はいちじるしく、わが国でもインターネット嗜癖(本治療研究部門では一般的な「ネット依存」という用語を使います)におちいる人々の増加がけねんされています。我々の2008年の調査によると、20歳以上でネット依存が疑われる者は全国で270万人にのぼることが推計されました。となりの韓国や中国では長時間連続してオンラインゲームを利用して死亡する事故も起きており、大きな社会問題になっています。アメリカでもインターネットに長時間をついやすことから離婚や解雇など深刻な問題が起きており、その治療に注目が集まっています。しかし、わが国ではネット依存の治療に専門的に取り組んでいる施設はまだありません。このため、当院では、長年の依存症治療でつちかった専門性をもとに、2011年7月よりネット依存治療研究部門(TIAR)を開設し治療を開始しました。当センターでは、ネット依存治療を行うとともに、ネット依存に関する研究と最新の治療情報収集にも取り組み、よりよい治療を提供してまいります。
受診の流れ


インターネット依存度テスト
インターネットに関する質問にお答えください。この場合、利用する機器は、パソコン、携帯電話、ゲーム機などすべてを含みます。
各質問の1〜20について次の1から5の回答の中から、最もあてはまる番号を1つ選び、各項目の1〜5点の数字を合計してください。自分に関係のない質問であれば「全くない」を選んで「結果判定を表示します」ボタンを押してください。
ボタンの下にあなたの得点が表示されます。
得点が高いほど依存の度合いが強いことになります。
【20〜39点】平均的なオンライン・ユーザーです。
【40〜69点】インターネットによる問題があります。インターネットがあなたの生活に与えている影響について、よく考えてみてください。
【70〜100点】インターネットがあなたの生活に重大な問題をもたらしています。すぐに治療の必要があるでしょう。
注)オンライン=接続している状態 オフライン=接続していない状態




